2021/06/09
令和3年6月の議会の定例会は、6月2日から始まっています。
議会の定例会とはいっても、毎日議会があるわけではありません。
6/2 開会ー議案説明、報告、委員会付託
しばらく休会
6/10 全員協議会 6/15, 16, 17 一般質問
6/17 予算決算委員会 6/18,21 常任委員会
6/24 委員長報告、採決 閉会
こんな日程で行われます。
ホームページでも、会期や議案、一般質問の通告などが紹介されています。
https://www.city.chino.lg.jp/site/chino-cc/
6/7 には、議員有志の勉強会を開き、議案などについて話し合ったりしました。
今回の一般質問では、15名の議員が質問します。
https://www.city.chino.lg.jp/uploaded/attachment/18789.pdf
きむらかほりの質問は、6月17日(木)10:00~11:00です。
質問内容は以下の通り。

傍聴や、ビーナチャンネルの放送、ネットでの動画の中継があります。
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/council_1.html
①質問番号22【子どもの声を聞くアドボカシーの取組について】
コロナ禍で浮き彫りになった、さまざまな子どもの問題(困窮、いじめ、登校不安、ヤングケアラーなど)への対応に、子どもの声や意見を反映させるために、子どもと大人の代弁者とも言えるアドボカシーの取組についてお聞きします。
(1)現在届いている子どもの問題について
(2)子どもの声を聞く現在の体制について
(3)子どもアドボカシーへの取組の可能性について
②質問番号23【生理の貧困への取組について】
コロナ禍で困窮する方が増加している現状から、各地で生理用品の配布が行われています。特に児童生徒、学生への茅野市としての取組についてお聞きします。
(1)生理用品の配布の実施について
(2)学校での配布について
③質問番号24【交通弱者への茅野市新地域公共交通検討会議における今後の取組について】
茅野市新地域公共交通に、市民の多くが期待する交通弱者(高齢な方、障がいを持つ方、免許返納者、こどもなど)の移動手段について、どのような展望を持ち、検討していくのかをお聞きします。
(1)検討の時期と内容について
(2)検討の構成員について
ーーーーーーー
①の質問では、茅野市の相談が子どもの意見を聴く体制ができているのか、
子どもが困っていることや、権利を侵害されていることを伝えられるのか。
子どもと相談を受ける側や大人の間に立って、子どもの本当の声を伝えるために
代弁者が必要ではないのか。また、そのような取り組みをする予定はあるのか。
届かない声を拾い上げるための方法はあるのか。
茅野市のこども課では、この7月から、子どもの居場所事業を民間に委託する取り組みを始めます。
今まで直接市に届いていなかった、子どもや家庭の声が届きやすくなるのでしょうか。
そういったことを質問します。
②の質問では、コロナ禍で困窮する方も増加し、各地で生理用品の配布なども行われています。
特に子どもたちへの生理用品が、遠慮なくもらえるようにできるのでしょうか。
市としての取り組みはされるのでしょうか。
支援の取組をお聞きします。
③の質問では、5月末に実証運行が終わった、茅野市新公共交通ですが、その検討会議では、
特に福祉的要素の大きい交通弱者については、実証運行の次の段階として話し合うということになっていました。
実証運行開始前にも、障がい者割引や車椅子対応の車の用意はあるのか。などの質問も出ていましたが、
新公共交通の検討会議の中では話し合われていませんでした。
福祉21のワーキンググループで話し合う。といわれていましたが、
そこでは、住民主体の移送サービスについての検討が行われているようです。
それでは、茅野市新公共交通検討会議では、いつ話し合われるのか。
どんなことを話し合っていくのか。どのように誰が話し合うのか。
時期と展望をお聞きします。
ーーーーーーー
みなさんの声もぜひ聴きたいです。
感想や思いなど、メールで送っていただけると嬉しいです。
今後もよろしくお願いします。
他の議員も暮らしに関わるさまざまな質問をします。
ぜひ、傍聴や動画を見てください。
質問の内容は以下の通りです。








~*~*~*~*~*~
きむらかほりを応援する会
facebookページ:https://www.facebook.com/kahoriouen/
メール: kahoriouen@gmail.com
~*~*~*~*~*~