2022/12/09
茅野市議会12月定例会は11月29日~12月19日

傍聴やビーナチャンネル、ネット中継で見ることができます。
日程はこちら→ https://www.city.chino.lg.jp/site/chino-cc/bina202212.html
ネット中継はこちらから→ https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/council_1.html
会期はこちら

きむらかほり12月議会定例会の一般質問質問は12月12日(月)11時ごろからになります。

質問の内容はこちらです。
質問番号21「体が不自由な方の困難さを解消するための取組について」
体が不自由な方が暮らしやすい社会を作るために、障がいを持つ方や高齢になった方のごみ捨てについての問題と、自由に出かけるための日常生活用具の認定について、市の考えをお聞きします。
(1)体が不自由な方のゴミ捨てについて
ゴミステーションにゴミを持ち込むことが困難な場合はどこに聞けばいいのでしょう。誰を頼ればいいのでしょうか。
介護保険では対応できないため、保険外の事業者にお願いすることもあるようですが、収集時間が早朝であったりと引き受ける方も困っている現状があるようです。実は、この問題を聞くために、市役所内で、環境課、地域福祉課、市民課、美サイクル茅野と回りましたが、ハッキリとした回答を聞くことができませんでした。高齢化が進み、そうした問題は確実に増えていくと考えられます。
市の考えを聞きます。
(2)日常生活用具の認定について
ここでは、「JINRIKI」という車椅子に取り付ける器具について聞きます。
障がいや高齢で体が不自由になっても、出かけることを諦めないために、こうした器具を日常生活用具として認定できたらと思っています。
緊急事態の命を守るためにも有効な器具です。日常生活用具の認定は市町村の判断となっているので、茅野市としての考えを聞きます。
質問番号22「子どもの権利に関する市の取組について」
少子高齢化が進む中、子どもを取り巻く問題の解消が急がれます。「子ども基本法」の成立、「こども家庭庁」の設置、児童福祉法改正もあり、国でも子どもの権利に基づく方針が出されます。市の今後の取り組みをお聞きします。
(1)茅野市たくましく・やさしい・夢のある子どもを育む条例の見直しの考えについて
平成24年に本条例が策定されそろそろ10年になります。子どもの権利の観点からの条例に見直しをする考えはあるのかを聞きます。
(2)第3次茅野市こども・家庭応援計画の見直しについて
10年計画の中間見直しになりますが、見直しの実施体制やスケジュールを聞きます。
(3)子どもの権利擁護の観点からの今後の取組について
子どもが人権侵害にあったときや困ったときなど、市は現在はどのような対応をしているのでしょう。
また、今後どのように取組むのかを聞きます。
10月に子どもの権利条例のある多治見市に視察に行きました。
子どもの権利の観点から、権利擁護委員や子どもの権利委員会、子ども議会などの活動がありました。
また、地域の人が子どもの味方であるという「ウィズチル」という登録をする取組もありました。
子どもがすくすくと育つ環境を、大人が見守る取り組みは、茅野市でもありますが、
子どもの権利の観点から、それを明記するのも必要ではないかと思うこの頃です。
子どもを取り巻くさまざまな問題は、年々深刻化しているのを感じています。
市の施策を、子どもの権利の観点から評価する機関も必要ではないかと思っています。
子どもの声を聴き、常に子どもをまんなかに考える茅野市であってほしいです。
12月8日、9日、12日の一般質問のすべての内容はこちらから
https://www.city.chino.lg.jp/uploaded/attachment/26429.pdf
他の議員も生活に密着した様々なことを聞いています。
12月8日は10時~6名の議員が質問します。
1,吉田議員 循環型社会の構築について
2,伊藤勝議員 高校再編計画について、新地域公共交通について
3,竹内議員 ゴミ出しルールの定着状況と課題について、自発的に取り組みたくなる健康増進について
4,長田議員 相続登記義務化等の周知・広報について、AEDについて
5,矢島議員 新年度予算が目指す「新たなまちづくり」について
6,両角議員 子どものスポーツを取り巻く課題について、森林整備の取組について
12月9日の一般質問は10時から6名の議員が質問します。
1、野沢議員 中学校における休日の運動部活動の地域移行について、茅野市職員の定年引上げに伴う制度改正について
2、机議員 第2次農業振興ビジョンの検証と、次期計画に向けての検討事項について
3、東城議員 「空き家問題」の解決策について
4、小尾議員 諏訪中央病院の茅野市立化を提案する
5、小中学校給食費の無料化について、介護認定を受けている高齢者のサポートについて
6、木村明美議員 茅野市をフィールドにした無人航空機の飛行について、図書館の充実について
12月12日は10時から4人の議員が質問します。
1、伊藤正博議員 デジタル田園健康特区に選定されたことを弾みにした「ウェルネス」への取組について
2、木村かほり 体が不自由な方の困難さを解消するための取組について、子どもの権利に関する市の取組について
3、望月議員 条例で定めている民間事業の料金について、間伐を進める手法について、デジタル田園健康特区について
4、伊藤玲子議員 協働による「福祉のまちづくり」について
ぜひ、ネット中継をご覧ください。
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/council_1.html
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2021/12/08
茅野市議会12月定例会中です。
会期や議案はこちら
https://www.city.chino.lg.jp/site/chino-cc/
12月8日、9日、10日は一般質問です。
傍聴や動画配信もあります!
議会中継はこちらでどうぞ https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/council_1.html
一般質問の一覧はこちらから https://www.city.chino.lg.jp/uploaded/attachment/21489.pdf
茅野市議会12月定例会でのきむらかほりの一般質問の項目は2つ
【1】災害時の避難における課題について
【2】茅野市におけるデジタル活用への取組について
【1】茅野市でも豪雨による災害が起こった今年、市民の方からこんな声を聞きました。
「障がいを持っていると避難に迷う」
「災害か起こった時どうしたらいいだろう」
「避難所や防災ガイドラインはあるのかな」
「ペットがいると避難していいのか悩む」
何かあった時のことは、平時から考えなくては。さて、障がいのある方やペットを飼っている方のことを考えた避難計画や避難所設営はどうなっているの?
茅野市ではどう取り組んでいるの?
防災訓練の中では一般的ではない気がするけど、特別なことじゃない。その呼びかけってしているの?
ガイドラインはあるの?どこで見られるの?見て準備したい。
安心して暮らすために知っておきたいことを聞きます!
【2】デジタル活用については、茅野市は来年度をDX元年としてデジタル推進していく中で、便利、使いやすい、暮らしやすいと言いますが、デジタルはわからない、使えない、怖いなんて声も聞こえます。
地域の大人がデジタルを簡単に使い始めた時、知らずに人を傷つけたり権利を侵害したりしないか、騙されたり被害に遭ったりしないかという、モラルやリテラシーも大事な観点です。誹謗中傷で命を落とす人も出る中、市はどのように取り組むんでしょう。
子どもたちはモラルやリテラシーを学んでいます。デジタルネイティブと言われる今の子どもたちは、当たり前にデジタルを使います。
そして、デジタルは社会へ声を出すことも容易で、主権者として社会参加することを学ぶ、デジタルシチズンシップ教育も同時に進めなくちゃ!デジタルを進める中でその観点を持って進めてほしいと思うので質問します。

2021/02/27
令和3年3月茅野市議会定例会は、2月24日からはじまりました。
議会の会期や議案はこちら


一般質問はこちら
https://www.city.chino.lg.jp/uploaded/attachment/16966.pdf
【きむらかほりの一般質問】は、3月9日(火)の2番目。11時くらいからになります。
質問は二つ。
◆コロナ禍でのこども支援、不登校支援について
◆茅野市における自然保育の考え方について

議会中継はこちらから見られます。
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/council_1.html
他の議員のみなさんの質問は以下の通りです。
小中学校の保護者が気にしている、ICT教育に関することや、暮らしに関わるさまざまなことを質問します。
傍聴もできます。
リアルタイムで動画の配信、2週間後には動画がいつでも見られるようになります。
みなさんも、ぜひ聞いてみてくださいね。









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【きむらかほりの一般質問】は、3月9日(火)の2番目。11時くらいからになります。
質問は二つ。
◆コロナ禍でのこども支援、不登校支援について
◆茅野市における自然保育の考え方について

議会中継はこちらから見られます。
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他の議員のみなさんの質問は以下の通りです。
小中学校の保護者が気にしている、ICT教育に関することや、暮らしに関わるさまざまなことを質問します。
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2021/01/14
投稿が遅れました。
令和2年12月茅野市議会定例会の動画が配信されています。
動画はこちらから見ることができます。
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/council_1.html
令和2年12月定例会を選んでご覧ください。
※12月定例会の議案、一般質問の通告書はこちらからご覧ください。
https://www.city.chino.lg.jp/site/chino-cc/list68-635.html
きむらかほりの一般質問は12月11日
こちらのリンクから見ることができます。
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/speech.html?council_id=36&schedule_id=5&playlist_id=3&speaker_id=27&target_year=2020

今回は2つの質問をしました。
◆重度障がい者の居場所への対策について
重度の障がいを持つ方の居場所となる、生活介護の事業所、地域活動支援センターは、まもなく定員がいっぱいになる施設もあると予想されています。毎年の養護学校を卒業者する人数をみても早急に対策をしなければならないため、市の考えをお聞きします。
(1)生活介護の事業所、地域活動支援センターの利用の現状について
(2)重度障がい者と家族のニーズへの対応について
(3)重度障がい者の受入体制の拡充について
(4)障がい者の暮らしを考える場について
障がいを持つお子さんのご家族の方や、支援の関係者の皆さんが傍聴に来られていました。
重度の障がいを持つ方の、養護学校卒業後の生活介護の事業所などが足りなくなることが心配されています。
すでに、実際に行きたいところを選ぶことができない状態になっています。
広域で施設数を考えているという回答ですが、茅野市内に施設がないことで、送迎の課題も抱えています。
今回の質問で、市としても実情を調査し、検討していくとの答弁がありました。
障がいがある方やそのご家族が、地域の中で幸せに暮らすことができる茅野市になることを目指して、
今後も、どのように検討されていくかを確認していきます。
◆コロナ禍における学校の対応について
冬季の新型コロナウイルス感染症の感染拡大状況の中、全国でも不登校の増加があります。工夫を凝らした各学校の取り組み、休校や学級閉鎖時の学びの保障、こどもたちの心のケアなど、必要な対策の準備の現状と今後についてお聞きします。
(1)休校、学級閉鎖時のオンラインを含む対応の準備について
(2)保護者やこどもの意見を反映した協議の現状について
(3)コロナ禍における登校不安への対応について
コロナ禍による休校から学校再開、さらには感染症が流行する冬に向けて、学校の対応がどのようにされていくのかをお聞きしました。
保護者もこどもも不安やストレスを抱えています。
オンラインのハード面の準備は進んでいます。
学校を休まなければならなくなったときや、学校に行きづらくなってしまったときにも、こどもたちの学びを保障し、困ることながいように準備が必要です。
保護者やこどもの声を聴き、一緒に考えあう機会が持たれることを願います。
茅野市のどんぐりネットワークには、市民や市の職員も参加しています。
初めて拡大幹事会という会が持たれ、PTAの方々も参加されましたが、市の取り組みを知らない方、困り感を抱える声もありました。
茅野市には現在、学校以外の学びの場は確保されていません。
今後も市の取り組みを一緒に考えていきたいと思います。

茅野市議会ホームページ https://www.city.chino.lg.jp/site/chino-cc/
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2020/11/28
令和2年12月茅野市議会定例会は11月30日から12月18日まで開催されます。
一般質問は12月9日、10日、11日です。
今回の一般質問の通告書はこちらからダウンロードできます。
https://www.city.chino.lg.jp/uploaded/life/21440_42365_misc.pdf
きむらかほりの一般質問はPDFの最後のページになります。
きむらかほりの質問は12月11日午後1時から。
いつも氣になる福祉と教育についてお聞きします。
・重度障がい者の居場所への対策について
・コロナ禍における学校の対応について

傍聴、ビーナチャンネル、動画配信でリアルタイムで見ることができます。
議会中継はこちら https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/council_1.html
今回は重度の障がいを持つ方が、養護学校を卒業した後、通う場所や居場所とできる場所が選べない現状を、
市としてどうとらえているのかをお聞きしたいと思います。
実際に困り感を抱えている方々の声を聴きました。
障がいを持つ方が、地域の中で暮らすことができるように、家族の方々も安心できるように
声が届きにくいみなさんを代弁していきます。
もう一つは、私自身も抱えている不安。
こどもを育てる親が、コロナ禍で感じていることを、学校や教育委員会がどうとらえているのか、
安心して子どもを育てる環境が実現してこそ、若者に選ばれるまちになるのではないか。
そんな思いで質問していきます。
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2020/10/08
2020年9月議会定例会の動画がすべてアップされています。
9月定例会最後の閉会(9月18日)の動画はこちら
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/speech.html?year=2020&council_id=35&schedule_id=6&playlist_id=1&speaker_id=0
最終日には、さまざまな議案の審議と委員長報告がありました。
茅野市の小中学校の保護者が中心になって出された陳情もありました。
この動画の27分のあたりから、福祉教育委員会の報告があります。
「感染症流行時や災害発生時の『学びの保障』について検討する会議の設置を求める陳情」は不採択となりました。
私は採択を求める立場で討論しています。
緊急時の学びの保障も多様な学びも、コロナ禍の非常時ではこれまで通りでは間に合わない。そのような親たちの声でした。
「会議の設置を求める」ということを議会が難しくとらえ、市に要望していくことはできないという判断でした。
コロナ禍で浮き彫りになった課題を議論することは、既存の会議では難しい。その現状を知っているのでしょうか。
採択を求める討論と、不採択を求める討論がありました。
私自身が納得のいくもとではありませんでしたが、結論は不採択となっています。
それでも、今後もこどもの学びを保証するための議論がなされているかを見ていきます。
実際にどのように取り組むのか、私にできることをやっていきたいと思います。
市民の多くの人が陳情をだしたことはあるのでしょうか。
私はこれまで出したことはありません。
陳情を出すことは簡単なことでしょうか。市民が声を上げることは簡単なことでしょうか。
よっぽど考え抜かれたものでなければ出せないのでしょうか。
いろいろ考えさせられる内容でした。
茅野市議会のホームページはこちら
https://www.city.chino.lg.jp/site/chino-cc/
過去の動画も見ることができます。
キーワード検索もできますので、興味のあることを議会でどのように話し合わせているのかご覧になってください。
10月中は議会アンケートも受け付けています。
オンライン回答もできます。 https://www.city.chino.lg.jp/ques/questionnaire.php?openid=5&check
また、10月21日(水)19:00より、議員と語り合う会「議員トーーク」も開催されます。
議員と話す会でもさまざまな意見をぜひ寄せてください。

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2020/09/17
明日、9月18日は9月議会定例会の最終日です。
14:00~始まります。
傍聴もできますよ~。
オンラインでもリアルタイムで見られます。
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/council_1.html
そして、この定例会の一般質問の動画の配信が始まりました。
9月8日に行われた、きむらかほりの一般質問はこちらから見られます。
↓
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/speech.html?council_id=35&schedule_id=5&playlist_id=2&speaker_id=27&target_year=2020
今回のきむらかほりの質問の内容は・・・
◆妊娠前から子育て期の切れ目のない支援体制について
茅野市が抱える人口減少問題を解決するためのひとつに、少子化対策への取り組みとして、妊娠、出産、子育て支援体制の充実があると考えられるが、市はどのようにとらえているのかをお聞きしたい。
(1)育ちあいちの、保健福祉サービスセンターなどの相談体制について
(2)茅野市における助産師の関わりについて
(3)少子化における婚活支援と家族支援について
◆コロナ禍での学びの保障と多様な学びへの取組について
今年度からの取り組みのひとつとして、多様な学びが始まろうとしていましたが、コロナ禍の影響でその取り組みも遅れているのではないかと思います。コロナ禍でも子どもの学びの保障は必要なことと考えられ、オンライン教育などさまざまな教育に対応できるチャンスと思いますが、現状と今後の展開についてお聞きしたい。
(1)3月からの休校による影響と今後について
(2)多様な学びの取組の現状と今後について
(3)学校外での学びの場について
ーーーーーーーーー
見てみてくださいね。
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14:00~始まります。
傍聴もできますよ~。
オンラインでもリアルタイムで見られます。
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/council_1.html
そして、この定例会の一般質問の動画の配信が始まりました。
9月8日に行われた、きむらかほりの一般質問はこちらから見られます。
↓
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/speech.html?council_id=35&schedule_id=5&playlist_id=2&speaker_id=27&target_year=2020
今回のきむらかほりの質問の内容は・・・
◆妊娠前から子育て期の切れ目のない支援体制について
茅野市が抱える人口減少問題を解決するためのひとつに、少子化対策への取り組みとして、妊娠、出産、子育て支援体制の充実があると考えられるが、市はどのようにとらえているのかをお聞きしたい。
(1)育ちあいちの、保健福祉サービスセンターなどの相談体制について
(2)茅野市における助産師の関わりについて
(3)少子化における婚活支援と家族支援について
◆コロナ禍での学びの保障と多様な学びへの取組について
今年度からの取り組みのひとつとして、多様な学びが始まろうとしていましたが、コロナ禍の影響でその取り組みも遅れているのではないかと思います。コロナ禍でも子どもの学びの保障は必要なことと考えられ、オンライン教育などさまざまな教育に対応できるチャンスと思いますが、現状と今後の展開についてお聞きしたい。
(1)3月からの休校による影響と今後について
(2)多様な学びの取組の現状と今後について
(3)学校外での学びの場について
ーーーーーーーーー
見てみてくださいね。
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2020/09/07
9月定例会の一般質問も9月8日が最終日です。
きむらかほりは9月8日(火)10:50くらいからかな。
10時からの質問議員が終わったところからスタートです。

そのほかののみなさんの一般質問の内容はこちらから
https://www.city.chino.lg.jp/uploaded/attachment/14969.pdf
一般質問はライブ中継されます。
ライブ中継はこちらから
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/council_1.html
※議会の動画は定例会終了後にHPにアップされますので、見逃した方はしばらくお待ちください!!
今回のきむらかほりの質問の内容は・・・
◆妊娠前から子育て期の切れ目のない支援体制について
茅野市が抱える人口減少問題を解決するためのひとつに、少子化対策への取り組みとして、妊娠、出産、子育て支援体制の充実があると考えられるが、市はどのようにとらえているのかをお聞きしたい。
(1)育ちあいちの、保健福祉サービスセンターなどの相談体制について
(2)茅野市における助産師の関わりについて
(3)少子化における婚活支援と家族支援について
◆コロナ禍での学びの保障と多様な学びへの取組について
今年度からの取り組みのひとつとして、多様な学びが始まろうとしていましたが、コロナ禍の影響でその取り組みも遅れているのではないかと思います。コロナ禍でも子どもの学びの保障は必要なことと考えられ、オンライン教育などさまざまな教育に対応できるチャンスと思いますが、現状と今後の展開についてお聞きしたい。
(1)3月からの休校による影響と今後について
(2)多様な学びの取組の現状と今後について
(3)学校外での学びの場について
ーーーーーーーーー
聞いていきます!
頑張りますね~。
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2020/07/30
7月28日に令和2年度第2回臨時会が開催されました。
新型コロナ対策で、茅野市の補正予算が議案として出されました。
新型コロナ対策はスピーディーな対応が求められるため、議会に出す前に予算を施行することもできますが、
茅野市としては、臨時の議会を開いてでも、予算を議会で審議したうえで施行するということです。
国の補正予算も出されて、今回は4回目の補正予算ということになります。
市民のみなさんも興味のあるところだと思いますので、できるだけその内容をお知らせしたいと思います。
令和2年茅野市議会第2回臨時会招集挨拶(市長のあいさつのリンクはこちらです)
ーー挨拶より一部抜粋ーー
令和2年度茅野市一般会計補正予算第4号について
歳出の主なものといたしましては、
地域創生推進事業費では、来年度以降に予定していた地域通貨の制度設計策定を前倒しすることに伴う、地域ポイント制実施計画策定委託料の補正増と、遠隔医療の実現に向けた実証実験に使用する遠隔医療機器購入費の補正増、
地域公共交通事業費では、AIオンデマンドを取り入れた新しい地域公共交通構築に向けた実証実験を行うためのシステム構築委託料の補正増、
区・自治会関係事業費では、区・自治会が行う感染症対策に対する費用の一部を補助する新しい活動様式支援事業補助金の補正増、
健康管理センター運営事業費では、健康管理センターにおける感染症予防のための窓口カウンターの改修工事費と、健診や予防接種などの順番をお知らせする呼出システム導入に向けた備品購入費の補正増、
小中学校情報教育推進費では、文部科学省が進めるGIGAスクールの推進に向けたGIGAスクールサポーターの雇用に関する報酬や、児童、生徒用の学習用端末、家庭用通信機器などの購入費の補正増、
その他に、市民相談事業費、消費生活支援事業費、保育所運営費、私立保育園等支援事業費、新型コロナウイルス感染症対策支援事業費、観光誘客宣伝事業費、小中学校教育事務費、学童クラブ運営事業費、図書館資料購入事業費の補正増により、歳入歳出予算のそれぞれに3億7,766万5千円を追加して、歳入歳出予算の総額を323億2,923万円とするものであります。
ーーーーーーーー
議会中継の動画は現在作成中ですが、今後こちらから見ることができます。
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/council_1.html
この記事では、《その1》として、教育やこどもに関わるものについて紹介します。
みなさんの興味のあるタブレットのことから。(国の補助金)
・学習用端末(タブレット)2億1112万8千円
この金額で茅野市全小中学校の全員分の端末が用意できる。(すでに各学校の一学年数導入していたものと合わせて)
遠隔授業用だが、その内容は現在検討中。
基本的に学校内で使用。こどもたちには貸与だが、一人ひとりに貸与するのではく、利用に応じて使い分ける。現在は家庭への貸し出しの使用ができない状態だが、持ち出せるようにしていく予定。原則貸し出しはしない。災害など非常時には貸し出す。
・Wi-Fiルーター購入費:小中1236万円
アンケートで520世帯がWi-Fi環境がないとわかり、520台購入。
しかし、通信費は家庭の負担を考えている。要保護世帯は国で公費補助が決まっている。準要保護世帯(就学援助世帯)は市町村ごとで決定することになっているが現在未定。他、遠隔授業用機器や充電キャビネットの費用もあった。
校内での充電は確認したが、十分できるとの回答。Wi-Fi環境の整備は現在すでに体育館など以外は整っており、順次体育館なども整えていくとのこと。
・タブレット導入の準備の人員として、一名:48万1千円
すでにICT教育推進員として2名配置済みとのこと。さらに1名追加の予定。
※現場の状況は足りているのか?
・小中学校のトイレの清掃委託費:970万円
委託先はシルバー人材センター。トイレのみ。現在こどもには清掃させていない。
教室の消毒や清掃は委託しない(金額が大きくなってしまうため)
教職員の負担はどうなのか?ボランティアと合わせて負担を少なくするように検討してほしい。という意見が出される。
・保育園などの感染予防費:公立15園と私立3園、学童クラブへ一律50万円づつの完成対策の備品購入費用が当てられる。
質問:各園の規模が違うのに一律50万円で規模の小さい園と大きい園の予算の活用はどうなるのか。どういったものに使うのか。
回答:実費での清算になるので使いきれないところもあるかもしれないが、国からの補助金なので満額計上した。市で購入し、調整するものもあるので、規模の大小にも対応を考える。消毒やパーテーションなどの備品消耗品購入に充てる。
・保健センターのサービスコール用機器購入費643000円、窓口の拡張工事費1657000円。
保健センターの受付窓口が狭いため、密を避けるために拡張補修工事を行う。
乳幼児健診、予防接種を対象に、人が集まりすぎないように、ドライブインなどの食堂で使うような呼び出しブザーの機器を購入する。同じ部屋の中で大勢が待つことのないように、建物内、または車の中で待機することができる(実際につかってみて使える範囲を確認する)
・図書館の本の増冊
本の貸し出し増加、貸し出し延長に対応するために増やす。100万円。
ーーーー各議員が質問し、市からの回答から、以上のことがわかりました。
諏訪地域での感染者も連日報告される中で、こどもたちの学びの保障や心身の健康に留意して、
しっかりとした対策がとられていくことを望みます。
私の周りの子育て中の親の皆さんからも、不安の声が寄せられています。
茅野市も対策をとり、市民の皆さんの生活を守る取り組みをしていると思います。
ひとりひとりの感染対策も重要ですが、こうした取り組みがきちんとみなさんに届くようにしていかなければと思っています。
ご意見や不安な思い、みなさんの声を聴かせてください。
以下のメールに寄せていただいてもかまいません。
寄せられた声にはお返事をしていきます。
茅野市議会のホームページはこちら
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2020/07/14
6月25日は6月定例会の最終日でした。
6月25日最終日の動画の26分過ぎあたりからぜひ動画をご覧ください。
前例のない、議員同士の議論が長時間にわたり行われました。
ある意味面白いと思います。いつもの茅野市議会中継とは違います。ぜひご覧ください。
定例会最終日の動画はこちら https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/speech.html?year=2020&council_id=33&schedule_id=6&playlist_id=1&speaker_id=0
茅野市議会のHPはこちら↓
https://www.city.chino.lg.jp/site/chino-cc/
今回、茅野市議会として、「新型コロナウイルス対策に対する国への意見書の提出」をしたいという追加の議題がありました。
市民の皆さんはこの動画を見てどう思うでしょうか。
最初に一つ言わせてください。
今回突然に出されたと言われている国への意見書ですが、事前に各議員に意見を求める動きはありました。
議論する時間も、意見を考える時間もちゃんとあったはずでした。
私はぜひ意見書を提案したいと賛同し、内容に関する意見を寄せました。
・・・・この動画について説明します。
一部の議員から、6月11日の全員協議会時に、国への意見書を提出したいという話がでました。
集まって議論する時間がとれないため、議員間のメールで意見を募集していました。
6月25日午前中に議会運営委員会で、「新型コロナウイルス対策に対する国への意見書の提出」を議題としたいという提案がありました。
委員会の中で、それを議題とすることには、手続き上の問題があるとされ、反対する意見が出て、結果議題とならないことに。
その理由は、
①国も2次補正などをだすなどしっかりとした対策をしている。今それに対して意見を出すのはどうなのか。
②この意見書を議題として出す手順が間違っているのではないか。(間違ってはいなかったです)
③メールで今回の意見書を全議員に送り、「ぜひお願いします」という言葉を添えてあったことにより、事前審査にあたるのではないか。(事前審査ということではないです)
ここで、本当に悔しいと思いました。
今、コロナ禍で困っている人や不安な人が実際にいます。茅野市の議員として議会として、市民のためにも国に意見書を出すことがなぜいけないのでしょうか。要望書が出せないことが悔しくてなりませんでした。
本当に悔しくて、涙が出そうでした。お昼休みにも昼食が食べられないくらい悔しかったです。
悔しくて悔しくて、その思いを後援会や仲間のLINEグループに送りつけました。
何人かの皆さんから、国への意見書提出が議題にならなかったことに、驚きと怒りのコメントが寄せられました。
その後、「動議」というやり方で、追加の議案として提案することになったことが聞こえてきました。
早速仲間に、これから始まる議会の中継を見られる人は見てほしい!と伝えました。
そして、午後2時から議会が始まりました。
議会中継の26分過ぎに動議があげられました。
反対議員が、さまざまな質問と反対討論をしました。
・急に出されたので考えられない。
・議論が足りない。
・国は2次補正など取り組んでいるのにそのうえ意見書を出す内容としてどうなのか。
・ここで話し合うのではなくて、委員会に付託して議論するべきだ。
・茅野市議会の総意として出すべきなのにこれではおかしい。
・もっと必要な事項を入れるべきだ。
などなど
賛成討論としては
・完全なものではないとしても、市民のために国へ意見を出し、地方の現状を知ってもらうべきだ。
・まだまだ苦しむ市民がいる状態に、黙ってはいられない。
・今後もしっかりと議論して意見書を提出すればいい。
・国への意見書はぜひ今出すべき。
わたしも急でたどたどしかったですが、賛成討論しました。言いたいことが全部は言えなかったですが、とにかく賛成討論したかった。
そして、採決は18人の議員から議長を除き、賛成10名、反対7名で可決されました。
ほっとしました。
意見書は茅野市議会として出されることになりました。
よかった。。。。と思う反面、この議論はなんなのか?
反対の議員は、前々からこの意見書の案を見ていたのにも関わらず、その時には意見を言わず、たくさんの反対討論を準備していました。
しっかりと反対意見を準備できたんです。
なぜ、もっと前に意見を寄せて、意見書をもっといいものにすることができなかったんでしょう。
そんなモヤモヤが続いています。
反対をしてはいけないのではありません。
意見を出し合うことも、考え方が違うということも、大事なことだと思います。
皆さんはどんなふうに感じますか?
よろしければご意見寄せてください。
でも、今回のことで、お昼ご飯ものどを通らないくらい悔しい思いを仲間に打ち明けたことで、
普段議会中継なんて見なかった人も、議会や政治を身近に感じていなかった人も、
議員の様子を見て、聞いて、選挙の時しか見えてこない議員のことに注目したのでした。
市民として自分事としてとらえていきたいと言ってくれる方も。
今後も議会中継や、傍聴に来てください。
議員がどんなことをしているのか、見に来てください。
みんなが選んだ議員です。
市民がちゃんとみていかないとね。と思うのでした。
とはいえ、私も議員になるまで、議会にそこまで興味がなかったのですから。
みなさんも今後はぜひ!

採決の様子。
~~~~~~~~
きむらかほりを応援する会
facebookページ:https://www.facebook.com/kahoriouen/
メール: kahoriouen@gmail.com
~~~~~~~~~
6月25日最終日の動画の26分過ぎあたりからぜひ動画をご覧ください。
前例のない、議員同士の議論が長時間にわたり行われました。
ある意味面白いと思います。いつもの茅野市議会中継とは違います。ぜひご覧ください。
定例会最終日の動画はこちら https://smart.discussvision.net/smart/tenant/chino/WebView/rd/speech.html?year=2020&council_id=33&schedule_id=6&playlist_id=1&speaker_id=0
茅野市議会のHPはこちら↓
https://www.city.chino.lg.jp/site/chino-cc/
今回、茅野市議会として、「新型コロナウイルス対策に対する国への意見書の提出」をしたいという追加の議題がありました。
市民の皆さんはこの動画を見てどう思うでしょうか。
最初に一つ言わせてください。
今回突然に出されたと言われている国への意見書ですが、事前に各議員に意見を求める動きはありました。
議論する時間も、意見を考える時間もちゃんとあったはずでした。
私はぜひ意見書を提案したいと賛同し、内容に関する意見を寄せました。
・・・・この動画について説明します。
一部の議員から、6月11日の全員協議会時に、国への意見書を提出したいという話がでました。
集まって議論する時間がとれないため、議員間のメールで意見を募集していました。
6月25日午前中に議会運営委員会で、「新型コロナウイルス対策に対する国への意見書の提出」を議題としたいという提案がありました。
委員会の中で、それを議題とすることには、手続き上の問題があるとされ、反対する意見が出て、結果議題とならないことに。
その理由は、
①国も2次補正などをだすなどしっかりとした対策をしている。今それに対して意見を出すのはどうなのか。
②この意見書を議題として出す手順が間違っているのではないか。(間違ってはいなかったです)
③メールで今回の意見書を全議員に送り、「ぜひお願いします」という言葉を添えてあったことにより、事前審査にあたるのではないか。(事前審査ということではないです)
ここで、本当に悔しいと思いました。
今、コロナ禍で困っている人や不安な人が実際にいます。茅野市の議員として議会として、市民のためにも国に意見書を出すことがなぜいけないのでしょうか。要望書が出せないことが悔しくてなりませんでした。
本当に悔しくて、涙が出そうでした。お昼休みにも昼食が食べられないくらい悔しかったです。
悔しくて悔しくて、その思いを後援会や仲間のLINEグループに送りつけました。
何人かの皆さんから、国への意見書提出が議題にならなかったことに、驚きと怒りのコメントが寄せられました。
その後、「動議」というやり方で、追加の議案として提案することになったことが聞こえてきました。
早速仲間に、これから始まる議会の中継を見られる人は見てほしい!と伝えました。
そして、午後2時から議会が始まりました。
議会中継の26分過ぎに動議があげられました。
反対議員が、さまざまな質問と反対討論をしました。
・急に出されたので考えられない。
・議論が足りない。
・国は2次補正など取り組んでいるのにそのうえ意見書を出す内容としてどうなのか。
・ここで話し合うのではなくて、委員会に付託して議論するべきだ。
・茅野市議会の総意として出すべきなのにこれではおかしい。
・もっと必要な事項を入れるべきだ。
などなど
賛成討論としては
・完全なものではないとしても、市民のために国へ意見を出し、地方の現状を知ってもらうべきだ。
・まだまだ苦しむ市民がいる状態に、黙ってはいられない。
・今後もしっかりと議論して意見書を提出すればいい。
・国への意見書はぜひ今出すべき。
わたしも急でたどたどしかったですが、賛成討論しました。言いたいことが全部は言えなかったですが、とにかく賛成討論したかった。
そして、採決は18人の議員から議長を除き、賛成10名、反対7名で可決されました。
ほっとしました。
意見書は茅野市議会として出されることになりました。
よかった。。。。と思う反面、この議論はなんなのか?
反対の議員は、前々からこの意見書の案を見ていたのにも関わらず、その時には意見を言わず、たくさんの反対討論を準備していました。
しっかりと反対意見を準備できたんです。
なぜ、もっと前に意見を寄せて、意見書をもっといいものにすることができなかったんでしょう。
そんなモヤモヤが続いています。
反対をしてはいけないのではありません。
意見を出し合うことも、考え方が違うということも、大事なことだと思います。
皆さんはどんなふうに感じますか?
よろしければご意見寄せてください。
でも、今回のことで、お昼ご飯ものどを通らないくらい悔しい思いを仲間に打ち明けたことで、
普段議会中継なんて見なかった人も、議会や政治を身近に感じていなかった人も、
議員の様子を見て、聞いて、選挙の時しか見えてこない議員のことに注目したのでした。
市民として自分事としてとらえていきたいと言ってくれる方も。
今後も議会中継や、傍聴に来てください。
議員がどんなことをしているのか、見に来てください。
みんなが選んだ議員です。
市民がちゃんとみていかないとね。と思うのでした。
とはいえ、私も議員になるまで、議会にそこまで興味がなかったのですから。
みなさんも今後はぜひ!

採決の様子。
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